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引越までのドタバタ

早いもので新しい家に引越して一ヶ月が経った。

引越しの直前にリーマンブラザーズが破綻したのを考えると、一ヶ月間に世界的にも自分の家庭的にもいろいろあったものだ。(笑)

しばらくブログも書けなかったので、ドタバタの引越しを振り返ってことにする。

リーマンの破綻が発表される週末、僕は引越し前に新居の掃除をしていた。近所のスーパーでレンタルしているカーペットクリーナーを借りてじゅうたんのクリーニング。このクリーナー、洗浄液噴射し、同時にその染み込んだ洗浄液を吸い込んでゆく強力掃除機のようなものでかなりの重量がある。

吸い込まれた液体はかなり茶色く濁り、「げ!」と思う反面、クリーニング効果に関する満足度は高い。
クリーニング液には洗浄力だけでなく殺菌能力効果云々も書いてあり、乳児がいる家庭としてはカーペットの「リンス」をして、残留洗浄液をなるべく減らしたい。

ということで、一通り一軒分クリーニングを終えた後に再度水だけでクリーニングをかけること。
最初は利用頻度の高いリビングダイニングだけにしようかと思ったけれど、やり始めるとやはり全部やってしまおうとがんばってしまい、最後はへとへと。。。

帰り際に、冷蔵庫スペースを採寸。

すると。。。3cmほど幅が足りないではないか!

1年も使っていない冷蔵庫。しかたなく、翌日インターネットオークションのTrademeに掲載、新しい冷蔵庫を買い行く。

引越しの前々日のこと。住んでいる家の電力がまた切られる。昨年12月にも一度電力をきられているが、同様に現在使用中とは別の電力会社の仕業。ただでさえも忙しいのにたまったものではない。

契約の電力会社に連絡し、緊急復帰を手配。事情を説明していろいろ調べてもらうと、いままで支払ってきた電気料金は近所の別の家のメーターだということが判明。おまけに緊急手配し、1時間以内に到着するはずの作業員が2時間待っても来ない。

いらいらして電話をかけると、なんと緊急手配ではなくて通常手配になっていたらしくそのまま待ってたら翌日まで担当者は来ない状態だったことを知る。その時点で緊急手配してもらうが、結局さらに1時間待たなければならいことに。

様々な不手際が続き、無事に引越が終わることを祈りつつ、引越し日を迎える。

引越しは小物、ワレモノは自分で運び、大型家具系のみを引っ越し業者にお願いした。引越し業者は思いのほか丁寧できちんと仕事をしてくれた。まあ時間制なので、急いでもメリットが少ないこともあるのだろう。

そして、冷蔵庫が到着。配送に来たのは一人である。痩せ型の彼一人に運べるのだろうか。。。(通常ニュージーランド配送業をしているのはかなり体格がいい武蔵丸みたいのが多い)
で、いきなり 「ここの階段上るのに手を貸してくれるか?」と頼まれびっくりした。

この国では冷蔵庫も家電販売店から自分で持ち帰る人も多い。Trademeで落札してくれた人の時には自宅から彼の車まで冷蔵庫を運びいれるのを手伝ったが、こちらは有料の配送を手配しているのである。

かなりあきれてしまったが、怒ってもしょうがないので黙ってに手伝うことに。

いろいろ疲れたけれど、引越しは無事完了した。

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