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Brawn GP の快進撃

シューマッハ引退まではしばらくF1は欠かさず見ていた。
しかし、最近自分の中で盛り上がりに欠けて、この2年はF1をほとんど追っていなかった。

この世界不況でホンダも撤退。
その前年ホンダにjoinした元フェラーリのテクニカルディレクター、ロスブラウンがチームを買い取り、メルセデスエンジンを搭載しデビューしたブラウンGPのバトンがいきなり開幕2連勝。

開発資金がものを言う近代F1では資金力のあるワークスチームが強いのがあたりまえ。スペインGPまでの5戦が終わり、トップ3はブラウン、レッドブル、トヨタ。ワークストップはトヨタ。第4位にやっとメルセデス。フェラーリは7位。

レッドブルのテクニカルディレクターは元マクラーレンのエイドリアンニューウェイ。

今年は様々なレギュレーションが変更になり、「真の開発能力が問われる」という記事を読んだ。結果論だが、今年のF1が面白くなったのは事実であり、よいことである。

テレビがないので、中継は見れないけれど、これからきちんと追って行こうかいう気になってきた。

日本でも新興勢力が常識を覆す活躍をして、経済界が活性化するといいなと思う。
新しい流れを待ち望んでいるのは世界のどこでも同じだが、日本はそんな流れを特に必要としているのではないだろうか。

そんな時代だからか、ブロードウェイで「ゴドーを待ちながら」がネイサンレイン、ジョングッドマンらで上演が始まった。豪華キャストなので、是非見てみたい。

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