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現実のbandwidth:肌で感じるもの

茂木健一郎氏のクオリア日記「現実のbandwidth」で著者が久しぶりにリアル書店(丸善丸の内オアゾ店)に行き、書籍棚を前に「並列的な感覚」を改めて感じ、現実に体験するときの刺激のbandwidthの広さを語っている。

リアルな世界には知らず知らずに受けている刺激や信号がいろいろある。

Web1.0というのだろうか、インターネットビジネス初期のものはサービスそのものがシステム上で完結し、ダイレクトにサービス提供者と消費者を結び、既存のリアルなサービスだったりコミュニケーションを置き換えることを付加価値とすることが多かった。最近は、今までになかったサービスやコミュニケーションを新しいシチュエーションまたはコンテクストで提供するものが多い。

AR(Augmented Reality)だったり、TwitterやBrightkiteで生まれる緩やかな密着型コミュニケーションも、口で説明しても今ひとつピント来ないのだけれど、体験すると理解できる。

iPhoneのようなデバイスを持ち歩き、生活に密着した場面で使うとまた発見が多い。

昨日Appleが今期の第四半期決算が歴代最高益となったことを発表した。また、その後のインタビューでCFOは「今後は利益率が低い安価なデバイスを発売して行くことにより成長が鈍化する」と言っており、iPodのように一般の人たちに求められる「直感的」デバイスが広がって行くと、Apple製品ファンとしてはより面白い展開となるかもしれない。

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