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航空界社の満足度

JALが企業再生支援機構の支援を受ける方向で進んでいると報道されている。それで航空界社の満足度の違いを思い出した。

今年はシンガポールに行く機会があり、シンガポール航空(SQ)を何回か利用した。満足度一位を突っ走るシンガポール航空。また乗りたいと思わせるクオリティだった。

オークランドーシンガポールの777だとエコノミーでも個別モニターが付いており、オンデマンドビデオが楽しめる。機内のインテリアもジバンシーのベージュのコーディネート(まあジバンシーはどうでもいいのだが)で心地よい。

数ヶ月前SQのビジネスクラスに乗る機会があった。まず機内に乗り込んだ時点で客の名前を予習してリストを見ずに言える様にしておき、最初から名前で呼ばれるのはちょっとうれしい。びっくししたのはトイレに行こうとしたとき、トイレ近くで待機していた自分の担当ではないスタッフがトイレを目指す自分を先回りしトイレのドアを開け私の名前を言いながら「どうぞ」してくれた。自分の担当外の客の名前も覚えているのはすごい。

ちなみに以前のビジネスクラス登場経験では:

JAL, ANA: 手に持った名前のリストを見ながら**様と最初に声をかけてゆく。一応担当は客の名前を覚えている様子。

Air NZ: ビジネスクラスでも名前で呼ばれたことはない。(笑)

中国やインドの航空界社には乗った事がないけれど、大韓航空のエコノミーも悪くなかった。アジアの航空界社はサービスが比較的良いことが多いですね。

サービス品質で定評のあるヴァージン航空もこの不況でも大きな利益を上げている。JALも地方の小さな空港にも路線を持たされ大変なのは理解できるのだけど、現状の再生プランからはどうやって業績がのびるのかピント来ない。

どちらにせよ航空界社には「単なる移動手段」を提供するのではなくて「乗るのが楽しくなるサービス」を提供してほしいですね。

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