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iPhone Apps承認プロセスに異論が多いけど

AppleのiPhoneアプリ承認プロセスについて批判が最近良く出るようになった。

アメリカだったら昔のNTT DoCoMoの公式アプリの承認プロセスのように敷居が高く選考の基準が不明だったりするととっくに訴訟になっていたりするのだろう。

Google Voiceのアプリ非承認問題はAT&Tの圧力に屈した(?)Appleの失敗だと思う。けれど、通常の承認プロセスにおけるAppleのヒューマンユーザーインタフェースガイドラインにそっていること、公序良俗に反しないこと、Cocoa Touchの非公開UIをアクセスしていないこと、を守らせるための承認は当然だと思う。

昨日FacebookのiPhoneアプリを作者であり、そのベースとなったフレームワークthree20を公開しているJoe HewittがAppleの承認プロセスを批判し、iPhoneアプリプロジェクトから離れる(Facebookには残留)ことをTwitterで宣言したことがAppleのiPhone App承認プロセスに関する議論の火種になっている。(Joe Hewitt “innocent-until-proven-guilty“)

iPhoneアプリ開発の入門本の著者であり開発者であるLa Marcheも彼のブログでウェブ上の器を提供する事業とソフトウェアという商品を実際販売するAppStoreの責任の違いを指摘している。

Appleも最近の批判を受け、承認ステータスをトラッキングできるようになったらしい。(記事

個人的にはApp Storeが承認プロセスなしで悪質な詐欺アプリや過度に品質が悪いものが排除されることには賛成なのだけれど、Androidのアプリストアではどうなんでしょう。

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  1. November 15, 2009 at 9:11 am

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