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世界最速スパコンの必要性

自分が最初に就職した大手電器メーカーで配属されたのは汎用コンピューター開発の部署だった。

自分がいた90年代前半も性能競争でスーパーコンピューターの世界一を争っていた。

行政革新会議での事業仕分けで世界最速コンピューター開発が却下となった。

自国産の「世界最速コンピューター」が必要なのか?マイクロプロセッサの世界では日本に競争力はない。たんなる自前主義なのだろうか。

国産である必要性はわからないけれど、2年後に海外メーカーのスパコンを買っても問題はないのでしょう。

Wikipediaによると日本ではサーバーの出荷金額ベースの25%がメインフレームなのだそうだ。これは約欧米の2倍の金額らしい。メインフレーム回帰現象があり、COBOLプログラマが人気という話を数年前に聞いたことがある。メインフレームの納品先は公共機関が多く、CIO不在できちんとした判断ができない相手に無理矢理納めているのではないことを願う。(笑)

どちらにせよ、日本のITの競争力の低下はスパコンで救うことはできない。。。

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