ボージョレヌーボー解禁!に無関心なNZ
NZではボージョヌーボーはほぼ縁がありません。
探せば売っているのかもしれないし、ボージョレの若い酒を飲むという季節イベントだけにイベントに興味がないと販売してもしょうがないのでしょう。
タイムゾーンの関係で日本が世界で一番最初に解禁になるそうですが、タイムゾーン的に言えば世界で一番先に新しい日付を迎える国なので、日本よりも4時間先にボージョレヌーボーをいただくことができます。
そもそも、ワインはオーストラリアとニュージーランド産のリーズナブルなものが多いのでヨーロッパものの消費量は少ない。コストパフォーマンスを考えたら中途半端なヨーロッパものは金の無駄なので買う気がしない。でも、年に1−2回、本物のシャンパンを買うけれど、モエシャンドンがセールで60-70NZドル、NZ産の手頃なもので15ドルくらい。この前セールで買ったジャコブズクリーク(豪)のスパークリングは8ドル(日本円換算500円強)。
NZはチーズ輸出国なので、おいしいし値段も安い。
ヨーロッパ産チーズを売るチーズ屋さんもあるけれど、行ったことはない。東京に住んでいたときは週末に神楽坂のチーズ屋さんでチーズを仕入れ、早い時間からワインを楽しむなんてことを良くしていたけど、そういう意味では週末の過ごし方はあまり変わらないか。
Categories: daily life, New Zealand
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