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Macに仮想化ソフトParallels導入

Black Fridayセールで10USDほど値引きされていた仮想化ソフトParallels5をオンライン購入して、インストールしてみた。

ほぼ同機能の競合、VMWare Fusion3のどちらにしようかと迷ったけれど、ネット上の記事を読むと性能的にはParallelsの方がよいということなので、Parallelsに決定。

既にBootcampでWindows2008 Serverを入れてしばらく使っていただけど、再起動は面倒。ちょこっとWindowsアプリを動かすのはMac上でできるとうれしい。

<Parallelsインストール>

通常のアプリをインストールする様にインストーラの指示に従いクリック数回でインストール終わり。簡単。

<仮想マシンにゲストOSインストール>

Windows7をインストール。あれ、途中でエラーが。。。

いろいろ試してもだめ。

Parallelsのウェブサイトを見ると購入から30日間はサポートが付いているそうだ。オンラインチャットもあるので、アクセス。誰もでない。。。あ、北米は深夜なので当然か。

そして翌日北米の日中にオンラインチャットをアクセス。1分ほど待つと、サポートさん登場。名前が印度っぽい。状況を伝えると「ちょっと待っててください、調べてみます」といわれ数分待たされる。

メモリ1.6GBに設定、仮想フロッピーを外した状態で起動して試してほしいとのこと。

試した見た。なんだ、こんどはOKじゃないか。なーんだ。

インストールが終わり、少し試してみた感想。

ParallelsにはCoherenceモードというのがあり、Windowsのアプリケーションウィンドウのみを表示が可能だということを発見。

どういうことかというと、Parallelsの起動中、Macのドックに入っているParallelsアプリアイコンがWindowsの「スタート」ボタンとなり、クリックするとスタートメニューが現れる。ここからアプリを選択して起動するとウィンドウズアプリのウィンドウが画面に現れる。

いわゆるリモートデスクトップ画面はフルスクリーンにしないと動作が遅くなるし、うっとうしいけれど、これならばアプリ単位でウィンドウが出せるのでとても使い勝手がいい。おまけにMacの個人フォルダとWin上の個人フォルダをマッピングしてくれる。

これはかなりうれしいかも。

ついでにUbuntuもインストール完了。

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