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やっぱりインターネットビジネスの中心はアメリカか。

最近、この先の人生どうしようかなと悩みつつmonsterやcraiglistの求人を眺めたりして、アメリカではインターネットビジネスの数も規模も違う事を改めて感じた。

そもそも世の中のありとあらゆるビジネスが部分的にせよインターネットサービス化しつつあり、その変革を担うベンチャーを支えるVCのお陰で、他国にはない規模のインターネット業界がある。

求人カテゴリに「インターネット」がない

自分が確認した範囲では、日本、イギリス、オーストラリア、NZの求人サイトに「インターネット」というカテゴリはなく、だいたいが「IT」に含められている。

ITと言っても、コストセンター的業務システムと事業そのものを司るインターネットサービスまたはソフトウェア開発では末端の技術を共有するとはいえ、かなりの違いがある。

プログラマーの社会ステータスに思う”にも書いたがプログラマの地位が低い日本ではソフトウェア開発におけるクリエイティビティ自体重んじられていない感さえもする。

アメリカのインターネットサービスのプロダクトマネージメントやビジネスデベロップメント職で求められる学歴はComputer Scienceまたは関連分野学科卒+MBAと書かれていることが少なくない。実際、以前仕事でお世話になったマイクロソフトのプロダクトマネージャもMBAホールダーだった。

アメリカではMBA取得者が溢れていることもあるとは思うが、CS+MBAという経歴で製品・サービス開発の現場リーダーになる姿は日本ではあまり見ない。日本のIT系現場がチャレンジングなモノづくりの達成感を感じられるような所でない場合が多いことも一つの理由なのだろうか。

別に日本の批判をしたいわけではないが、自分にとって楽しい仕事をするためにはどのような環境が求められるかと考えたとき、アメリカには参加してみたいビジネスがたくさんあるのに対し、日本にはあまりない。

さて、今日もがんばっていこう。

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