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勝てば官軍、負ければガラパゴス

中島聡さんがブログに「勝てば官軍、負ければガラパゴス」という記事をアップされている。そもそも日本の携帯業界を「ガラパゴス」と最初に表現したのは中島さんだったらしい。

オープンだろうが垂直統合ビジネスだろうが、勝てば官軍、負ければガラパゴス。なるほど。

インターネットによって世界のマーケットの繋がりがより強くなり、グローバルな成功がより重要な時代。

学術界も国際学会や世界のトップクラスの学術誌に論文を発表しなければ、世界に研究を認知してもらえないわけだし、日本の企業も(全ての分野ではないが)世界に向けたマーケティングができなければ生きていけないのは当然のこと。

社内公用語がその近道かどうかはわからないけれど、そのくらいしないとなかなか必死になって英語を使う機会がないのはよくわかる。

自分は高校と大学をアメリカで過ごし、ある程度の英語力があると思っているけれど、ソフトウェア/コンテンツ業界で働いていても外資で働かない限り英語は使う機会が限られている。海外に出て行く事業がとても少なく、プロジェクトは限りなく国内限定の場合がほとんど。

外資のソフトウェア会社に勤めても、求められるのは社内コミュニケーションにおける英語力であり、英語圏での市場開拓能力を磨くのはなかなか難しい。

ガラパゴスと言って悲観的になってばかりいないで、グローバルマーケットでチャレンジしていかないと未来はないのでしょうね。

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